獨協中学・高等学校
Q&A

ここでは、例年の学校説明会で出席者の方から頂く、頻度の高い質問をQ&Aの形式でまとめてあります。
補足資料としてご利用いただければ幸いです。

1.入試の繰り上げ合格について
1.繰り上げ合格がある場合は、直接保護者あてに通知します。繰り上げ合格であっても入学料等、正規の合格者と全く同じ扱いをします。
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2.健康診断はどうするのですか?
2.入学後早々の4月に全校生徒対象の健康診断を行います。なお、本校に入学後の健康管理の上で注意すべき事項がありましたら、出願時にご相談下さい。
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3.報告書はないのですか?
3.2001年度入学試験から、報告書は廃止しました。出願時に提出していただく書類は、入学願書・受験票(それぞれに写真貼付)、入学検定料受領書だけとなりました。
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4.クラス編成はどのように行うのですか?
4.中2までは、各クラスの学力が均等になるようにホームルームを編成します。中3からは選抜制が導入され、中3・高1は前年度の英数における学力に基づき、1クラスを選抜クラス、4クラスを一般クラスとして編成します。一般クラスの編成方法は中2までと同様です。高2は文系・理系それぞれが選抜クラス1・一般クラス2の6クラス編成です。選抜の基準は前年度の主要5教科および模擬試験の結果を総合判定します。高3は、理系には国公立・難関私大・医学部コースと私立コース、文系には国公立・難関私大コースと私立コースが用意されます。
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5.クラブ活動への参加はどのようになっていますか?
5.参加は強制されませんが、クラブに入って得るものはかけがえのない程大きいものだと考えています。下級生、上級生との様々な付き合いを通じて成長していく糧をえることが出来ます。クラブと勉学を是非両立させて下さい。
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6.中学から高校への進学について
6.獨協中学校から獨協高等学校へは、本校の定める規定により進学できます。例年、ほぼ全員が進学しています。
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7.獨協高等学校への優先入学についての条件は何ですか?
7.ほとんどの生徒は獨協高等学校に進学できます。優先入学が認められないのは、第一に学業成績が著しく劣る場合、第二に素行上に著しく問題があり、本校での学校生活に不適当と思われる場合、第三に欠席が多く要出席日数の1/3以上休んでいる場合です。ごく普通に学園生活を送っていれば心配することはありません。
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8.学園内の獨協大学、獨協医科大学、姫路獨協大学への推薦について
8.大学が示す推薦条件(校内成績・出欠状況等)を満たし推薦された生徒は、各大学の課す推薦試験を受け、原則として入学が許可されます。例年卒業生の1〜2割の生徒が推薦を受けています。なお、卒業生の3/4から4/5の生徒が獨協大学の推薦基準を満たしています。
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9.受験指導体制はどうなっていますか?
9.
  1. 本校進路指導部の発行する進路指導書「櫓櫂」を中高全員に配付して、将来の進路をしっかり見極めさせるように指導しています。
  2. いわゆる受験勉強をいたずらに煽るのではなく、受験学力の元になる基礎学力やその応用に重点を置いています。
  3. 多彩な進路に合わせた選択科目を高2、高3に豊富に置き、生徒のニーズに応えています。
  4. ついていくのが困難な生徒に対しては補習授業を、意欲的な生徒には講習を行い、全体のレベルアップをはかっています。
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10.再入学について
10.保護者の転勤や海外在留のためいったん転退学した場合、本学園の定める規定により再入学を許可することがあります。
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