6月になってから、獨協ビオトープで今年もホタルが楽しめるようになっています。獨協ビオトープのホタル(ヘイケボタル)は3年目。2年目以降幼虫を投入しているわけではないので、昨年度に続き自生していることが確認されたといえます。このような都会の小さな水系でのホタルの自生は珍しいことです。日没後暗くなるのを待って20時過ぎくらいから、ひとつふたつと黄緑色の小さな点滅が・・・。1日10匹くらい見ることができます。寿命を考えると、来週はじめくらいまでが見ごろでしょうか。ホタルの光とともに春に別れを告げ季節は梅雨に向かいます。
