獨協中学・高等学校

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ふれあい天文学講座が行われました(2011/01/21)

「国立天文台の天文学者が学校に出向いて授業をしてくれる」―そんな企画で本校が全国50校の1校に選ばれ、1月21日(金)本校小講堂において、中学2年生を対象に「ふれあい天文学」講座が開講されました。お越しいただいた講師の方は、国立天文台天文情報センター普及室長の縣秀彦准教授。テーマは、「Mitakaを使った宇宙の旅と、国立天文台の研究の紹介(天文学者のお仕事)」です。Mitakaという天文ソフトでは、地球を飛び出して実際に宇宙を自由に旅しているような感覚で、太陽系や宇宙のスケールを学びました。宇宙を研究することの意味や面白さについても、先生の経験を交え、楽しく講義が進みました。50分があっという間で、まだまだ話を聞きたいというところで本日の特別講義は終了。帰りにはノートにサインをお願いする生徒の姿も。普段の授業とは違った貴重な体験となりました。

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