獨協中学校・獨協高等学校|デジタルパンフレット
18/32

2 0 2 6 獨 協 座 談会 メンバ ー■受験校として獨協を選んだ理由は?■獨協の一番のアピールポイントは?ミュージカル好きの母の影響 で演劇好 きに。舞台を観て何度も感激して泣い たが、いつかは自分が観客を泣かせる演技をしてみたい。自由気ままに過ごせる男子校の雰囲気 に大満足の 日々。ただしデメリットは、恥ずかしくて女子と目を合わせて話せなくなったこと。受験した当時、実は獨協は第一志望ではなかったが 、今思えば「獨協でよかった」とつくづく思う。男 子 校 の 気楽さも 噛 みしめている。谷口 悠剛中学1年生(演劇部)船水 隆之将中学2年生(アーチェリー部)中学3年生(剣道部)小林 もう6年前になりますが、獨協に入学した経緯を思い出すと、少し規律が厳しい小学校だったので、獨協の自由な校風に憧れた部分が大きかったです。パンフレットを見たり、獨協祭を見学したり、学校の雰囲気にひかれました。鯨井 自分も獨協祭の雰囲気が楽しくて「獨協いいな」と思いました。それと父が男子校出身で、男子校の良さを力説していたので、それも後押しになりましたね。谷口 僕は中学に入ったら絶対に演劇部に入ろうと決めていて、獨協祭で演劇部の舞台を見て「自分もここで演じたい」と思いました。調べたら海外遠征するなどすごい実績もあったので、まず演劇部ありきで獨協を目指しました。船水 僕も部活関係で、少しめずらしいアーチェリー部があるので獨協を選びました。たまたまYouTubeでアーチェリーの全国大会を見たときに、獨協の鮮やかな赤いユニフォームがかっこよく見えて印象的だったんです。ことの影響が大きかったですね。自分もその気になりました。安井 確かに学校選びも大切ですが、「男子校」を選ぶかどうかも大きな選択肢です。小学校では、やっぱり女子の目を気にして、自分を作っていた気がします。それが獨協に入ると、みんな楽しそうに素の自分を出しているので、「見栄を張る必要はないんだ」と気づき、本来の自分の姿で過ごせるようになりました。地元の共学の公立中だったら、今も作られた自分の姿のままだったかもしれません。僕の場合は獨協というよりも、親から「男子校に向いている」と言われた船水 入学前の男子校は、アニメで見たケンカばかりしているヤンキーがいるイメージでした(笑)。でも全然違って、楽しい仲間と自由に過ごせる環境です。小林 懐かしい話をすると、小学校時代に女子から「男子、ちゃんとそうじして〜」って言われるのが嫌でした(笑)。獨協入学直後は、男子だけですごく気楽に感じたのを覚えています。ただ3年もすると「何か物足りない」と気づくこともあるのですが……。谷口 獨協の先生と生徒はすごく距離感が近いと思います。先生が一方的に生徒に教えるのではなく、先生が先頭に立って生徒を引っ張ってくれるイメージです。先生が頑張る姿を見ると生徒も「頑張るぞ!」という気持ちになります。テストに合格できるまで、それこそエンドレスで指導してくださるなど、できない人はできるまでトコトン付き合ってくれます。正直生徒も大変ですが、そこに付き合う先生も大変なはずなのでありがたいです。船水 先生と生徒の一体感はイベントでも感じます。特に体育祭。中学1年から3年まで縦割りのクラス対抗で競いますが、生徒はもちろん、先生も競技結果に一喜一憂するなど、一緒になって盛り上がってくれます。谷口 体育祭といえば、大きな体育館を貸し切って実施される規模に驚きました。小学校の運動会とは比べ物にならないくらいすごいと思いました。船水 競技はもちろん、応援がすごいんです。これぞ男子校!って感じです。イベ勉強面でも先生方が、本当に手厚くサポートしてくれると感じています。獨 協 座 談会 「 男 子 校 の 良 いところ 」や「 獨協 ならで は のイベ  

元のページ  ../index.html#18

このブックを見る