ドイツ語社会理科フィールドワークを重視した学びが、深く、広く考える大切さを教えてくれます。自分の目で見て、触れて、体験することで 理科の本当の楽しさを理解できます。ドイツ語を本格的に学べる環境が、海外への強い関心を刺激しています。 8DOKKYO Junior and Senior High School 2027 since 1883 世の中を深く理解することが目的となる社会科では、中学1・2年生で地理・歴史を、中学3年生で公民を学びます。探究的な学びの一環として、学校周辺の地 理 的 特 徴を歩いて学ぶ企 画に取り組んだり、自分の住む町の歴 史リポートを制 作したり、実 際の“ 現 場 ”を知ることを通じて深く考える学習の大 切さを身につけます。この姿 勢は中学 生を対 象とした社会 科 見 学 や 高 校 1 年 生での地 理 野 外 実 習のほか、その他の授業にも生かされています。理科の楽しさのひとつは、実際に自分の目で見て観察することにあります。そのため中学1・2年生の段階では実 験・観 察とそのレポートを重 視 。中 学 1 年 生の夏 休みには、身 近な小 動 物の観 察レポートにも取り組みます。また単 元に応じて教 科 書の内 容が基本的な範囲にとどまっていても、分子量・加速度・細 胞・遺 伝といった高 校レベルの概 念を中学の段階で取り入れるなど、中学から高 校 理 科へのスムーズな移行を考慮したカリキュラムも特色です。獨協は伝統的にドイツ語教育に力を入れていて、独自のカリキュラムがあります。中学 3 年 生からドイツ語に触れ、高 校 1 年 生から本 格 的に学ぶことができます。高 校 3 年 間にわたって、欧 州 言 語 共 通 参 照 枠(CEFR)に準拠したレベル(A1〜B1)の取得を目指します。ネイティブの先生の授業、校内外の様々な行事や短期留学があり、学んだドイツ語を実際に活用することができます。 「公民」を学ぶことは自分の生き方を学ぶことと同じです。複雑な現象に潜むひとつだけの真理を見つけ出しましょう。語学に自信を持つと積極性と自律心が身につきます。歴史や地理より地味なイメージの「公民」ですが、自分たちが暮らす今、そして将来について学ぶ大切な科目です。大人になったときに必ず必要になる知識なので、そのときに思い出せるよう、キーワードやポイントが印象に残る授業を心がけています。世の中が激しく揺れ動く時代に、公民の重要性は高まっています。目に見える現象は複雑でも、そこにある真理はひとつ。その真理を探求することが理科の難しさであり面白さです。真理を見つけるために必要なのは「なぜだろう?」と常に疑問を持つこと。実験においても、導かれた現象に対して「なぜ?」と思考を深めることで、そこに隠れる真理に近づくことができるのです。ドイツと縁が深い獨協では、単なる選択科目以上の環境でドイツ語が学べます。ドイツ語を率先して学び、語学に自信を持った生徒たちは、研修旅行やホームステイをはじめ多彩なイベントにも積極的にチャレンジしています。言語を通じて異文化を理解し、知識を得ることは自律した学びにもつながっているのです。学びの特色学びの特色学びの特色新新井井優優太太高高高畑畑畑義義義憲憲憲添添田田千千裕裕
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