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  • 10月23日(火)~28日(日)と24日(水)~29日(月)の2つの日程に分かれ、それぞれ4泊6日で、ハワイ修学旅行を実施しました。

    例年、ハワイ島を中心に行っている修学旅行ですが、火山活動の影響で、今年はオアフ島での実施となりました。

    パールハーバーでは現地の案内に真剣に耳を傾け、ビショップミュージアムやポリネシアン文化センターでは現地の方との交流と文化体験をし、クアロア牧場ではアクティビティを楽しみました。ハワイ大学では、同大学学生と相談しながらスカベンチャーハントで学内をめぐり、それぞれの興味に合わせて選択したコース別研修では、シュノーケリング・海洋生物研究・ダイヤモンドヘッドハイキングを行いました。

  • 10月23日(火)~26日(金)の3泊4日の日程で、奈良・京都への修学旅行を実施しました。

    奈良では法隆寺・東大寺・興福寺などの見学のほか、飛鳥で班別にサイクリングで旧跡を巡りました。

    京都では、クラスごとに決めたコースを見学。京都市内の班別行動では、来日した外国の方へ英語で話しかけるミッションをこなしたり、天龍寺では坐禅を体験するといった、充実した3泊4日を過ごすことができました。

  • 2学期に行われた大会で優秀な成績を収めた生徒を、中学朝礼で表彰しました。

    ●ハンドボール部

    9月29日・30日に茨城県で行われた、第27回関東中学生選抜ハンドボール大会 兼 第27回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会関東地区予選において、本校ハンドボール部中学Ⅲ年生1名が、東京都代表として出場し、第3位となりました。東京都代表は、今後、12月に埼玉県で行われるJOCジュニアオリンピックカップへ出場します。

    ●卓球部

    中体連卓球文京区大会新人戦において、本校中学2年生の生徒が2名、ダブルスで第3位となりました。

     

  • 今年の獨協祭での社会貢献活動は、毎年修学旅行で訪れるハワイ島で絶滅が危惧されるコアの木を植樹し、熱帯林をを再建することで地球環境を改善しようとする「コアの木植樹プロジェクト」に参加するために、募金活動を行うというものでした。

    獨協祭が始まるまでの1週間で集まった募金で、6本のコアの木をハワイに植えることができ、その様子が獨協祭でも発表されました。獨協祭期間中にお預かりした募金についても、今後、当プロジェクトへ寄付する予定となっています。

    多くの皆様にご協力いただき、ありがとうございました。

    コアの木植樹プロジェクト

     

  • 9/22(土)・23(日)の獨協祭(文化祭)には多くの方々のご来場、ありがとうございました。

    前日までと初日の雨で、全体の準備が遅れましたが、無事に予定されたプログラムを実施することができました。

    今年は、例年にも増して、内装・外装の完成度が高く、各参加団体も趣向を凝らしたものになっていました。

    〔内外装〕

    〔学年の部屋〕

    〔クラブ・委員会・同好会〕

     

    〔有志団体〕

      

    〔中庭イベント・模擬店〕

  • 9月22日(土)~23日(日)の期間にわたり、事務室前で募金活動を行いました。その結果総計22,764円の心温かい義援金が集まりましたことをご報告させて頂きます。

    今回集まった義援金は本日、日本赤十字社「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」口座に「獨協中学高等学校文化祭実行委員会」として振り込みました。多くの皆様のご協力ありがとうございました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

    また、被災地の皆様には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

     

     

  • 高校1年は、希望者対象に、アメリカシアトル近郊でホームステイを行います。

    ホームステイ期間の2週間、午前は語学研修、午後は様々なアクティビティを実施。今年も、ワシントン大学でのスカベンチャーハント、マリナーズのMLB試合観戦、ボーイングフライトミュージアム見学、シアトルダウンタウン見学などを行いました。今年はフードバンクでのボランティア体験といった新たな企画もありました。

    また、2週間のホームステイを終えてサンフランシスコへ移動した後は、スタンフォード大学やUCバークレーの見学や、留学生や研究者の方の講演を聞く機会を通じて、将来を考える貴重な体験をしました。

     

     

     

  • 高校1年の希望者対象に、アメリカイエローストーン国立公園を中心とするサイエンスツアーを行いました。

    今年度は高校1年生18名の生徒が参加し、野生動物との共生や、公園内やグランドティートンでの植生についての学び、間欠泉やイエローストーン川周辺の地質、火災後の森林再生などを学習しました。

     

  • 今年のドイツスタディツアーは、8月13日~26日の日程で、中学3年生から高校2年生までの20名が参加して行われました。

    ケーテコルビッツギムナジウムを訪問し、その生徒12家庭へホームステイを行うことを通じて、異なる文化・考え方に触れました。

    また、ハノーファー市立学校生物教育センターでの学び、ハノーファー大学レンツ教授による講義、プマーホーフ馬牧場での牧場体験、動物保護施設やダッハウ強制収容所跡の見学などを通じて、「生命」について、様々なアプローチから学び、大いに考えさせられる研修になったようです。