海外帰国児童の選抜

海外帰国児童の選抜

わが国の政治、経済等の国際化に伴い、保護者とともに海外に在住する日本人の学齢児童・生徒の数も年々増加しています。このような社会情勢の中で、帰国児童は資質、能力等に恵まれながら、受験に際して、その力を十分に発揮できずにいるのが実情です。
本校では、これらの児童の海外での貴重な体験を生かすことができるよう、入学試験に際して、一定の基準を設けて門戸を開いています。

1.受験資格

i.保護者の海外在留のため、本人が1年以上海外に在留し、現地校または現地の日本人学校に通学していた者。
ii.2015年(平成27年)4月1日以降に帰国の者。

2.試験科目(各回共通)

国語・算数・社会・理科(4科目)
※試験問題・試験時間・配点は、一般の受験生が受けるものと同じです。
ただし、合否判定の際、所定の基準で考慮します。

3.試験日時・合格発表・入学手続

各回ともに、一般の受験生と同じです。

4.出願書類(各回共通)

a.Web出願(一般の受験生に同じ)
b.海外帰国児童としての受験希望書(本校所定の用紙)
※受験希望書は2017(平成29)年12月1日(金)以降、本校ホームページよりダウンロードできます。
c.受験希望書を確認できる書類として、保護者の勤務先が発行する、保護者と受験生の海外在留期間を証明する書類
上記 b、c を郵送で提出してください。郵送の締切日は以下のとおりです。
第1回、第2回入試:1月29日(月)必着。第3回入試:2月1日(木)必着。

5.受験資格の認定について

本校所定の受験希望書により、帰国児童としての受験資格があるかどうか確認します。書類提出後、帰国生としての資格認定に不備のある方はご連絡いたします。連絡のない方は帰国生として受験資格を認定いたします。