よくある質問
学校説明会等でよくある質問をQ&Aの形でまとめてあります。
入試について
Q.科目ごとに合格基準点(足切り)はありますか?
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試験の合計得点で合否を判定しますので、特定科目の点数が低いことによる足切りはありません。
Q.入試問題の難易度は⼊試回によって異なりますか?
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第1回・第3回・第4回については、問題の内容は異なりますが、出題傾向や難易度は各回ともほぼ同じになるように問題を作っています。第2回<午後>については、他の回に⽐べてやや難度を上げて作問します。
Q.複数回受験をした場合の優遇措置はありますか?
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複数回受験をしたことによる加算点や選考における優遇措置はありません。ただし、複数回受験をし、複数回補欠の範囲に入った方から優先して繰上合格の連絡をしています。なお、合格発表時に補欠の発表はありません。
Q.繰上合格はありますか?
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入学辞退等、入学手続者数の状況により繰上合格者を出す場合もあります。この場合は、第1回・第3回・第4回⼊試において補⽋の範囲に入った受験生を対象とします。繰上合格となった受験生には、連絡が取れるまでお電話でご連絡いたします。
Q.入試当日の保護者控室はありますか?
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体育館が保護者控室となりますが約600席しか用意がございません。入館できない場合は、受験生のお見送り後、校外でお待ちいただきますようご協力ください。
Q.合格の場合、画面はどのような表示になりますか?
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合否照会サイトにログイン後、桜の絵柄に「合格おめでとうございます」の文字が記載されていれば合格です。桜の絵柄が描かれていても、文字が記載されていなければ欠試(未受験)ですので合格ではございません。
学校生活について
Q.在校生の居住エリアはどうなっていますか?
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各鉄道会社の相互直通運転等、交通の便の良さもあり、通学エリアが広くなっています。
Q.在校生はどの駅を利用して通学していますか?
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おおよその割合で、江戸川橋駅45%、護国寺駅35%、目白駅10%、その他(雑司が谷駅、バス通学、徒歩通学)10%となっています。
Q.クラス編成はどのように行われますか?
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中学は、特定の教科の成績等でクラス編成はおこなわず、学力が均等になるように6クラスで編成しています。中高の土台となる基礎学力を形成するとともに、基本的な生活習慣を身につけます。中3からは英語と数学で習熟度別授業を導入しています。高校では5クラス編成となり、1クラスが選抜クラスとして発展的な内容を、4クラスが一般クラス(英数習熟度別授業あり)として基礎基本をしっかり固めていきます。高3では、志望に合わせた科目選択ができるようになり、より高い目標を達成できるようなカリキュラム編成になっています。
Q.クラブ活動への参加はどのようになっていますか?
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中高一貫校の特徴とも言えますが、ほとんどのクラブが6学年一緒に活動しています。参加は強制されませんが、多くの生徒が参加しています(中学の参加率は90%)。クラブに入って得るものはかけがえのないほど大きいものです。同級生だけでなく、上級生、下級生との様々な付き合いを通じて成⾧していくことができると考えています。ぜひクラブと勉学を両立させてください。なお、活動日は一部を除き週3日~4日で兼部も認められています。活動時間は18時完全下校になります(大会前のみ18:45までの残留活動が認められています)。活動場所は学校を中心におこなっていますが、休日や大会前に外部施設を利用する部活動もあります。また、夏休みは多くの部活動が合宿も実施しています。
Q.通学カバンや靴はどのようなものがよいのでしょうか?
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本校には指定の通学カバンや靴はありません。スポーツバッグやショルダーバッグ、リュックサック(いずれも紺色または黒色)等でも構いません。本校購買部でも校章マーク入りの通学リュックサックを販売していますが購入は任意です。靴については黒色の革靴、または運動靴としています。校内での上履きは必要ありません。
Q.携帯電話の持ち込みは認められますか?
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防犯防災の観点から携帯電話の所持を認めています(保護者からの届出が必要です)。なお、校内では電源を切り、ロッカーに保管するルールとなっています。違反した場合には学校で一時預かり、保護者へ返却することとしています。
Q.食堂はありますか?
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食堂はありません。原則お弁当をご準備いただきますが、校内には購買(生徒ホールも含む)があります。お弁当、おにぎり、サンドイッチや補助食品等も販売しています。また、指定のアプリからお弁当の事前購入も可能です。種類も豊富にありますので、売切れ等で買えなくなってしまうことはありません。多くの生徒が利用しています。
Q.留学はできますか?
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高校において1年間までは認められています(中学は認められていません)。現地校の単位取得により、原則元の在籍学年に戻ることができます。希望すれば出発時の学年(一つ下の学年)におりることもできます。
Q.プールや水泳の授業はありますか?
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プールはありません。水泳の授業は、中学1年次の臨海学校における泳力調査を目的に、近隣の施設を借りて1~2日間実施されます。臨海学校本番では、個々の泳力をもとに班を分けて実習をおこないます。
Q.学習者用端末はありますか?
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生徒1人につきchromebookを購入していただきます。
Q.宿泊行事はありますか?
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中学は1年次に臨海学校(クラス毎に実施)、2年次に林間学校、3年次に奈良京都修学旅行を実施しています。高校は2年次にハワイ修学旅行を実施しています。その他、希望制の海外研修や科目ごとの研修旅行(社会・理科)も実施されています。
Q.登校時間と下校時間を教えてください。
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朝は8時30分までに登校(8時20分予鈴)、18時完全下校になります(部活動の残留を除く)。
進学・進路について
Q.獨協高等学校には全員進学できるのですか?
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原則として全員獨協高等学校に進学できます。優先入学が認められないのは、①学業成績が著しく劣る場合、②素行上に著しく問題があり本校での学校生活に不適当と思われる場合、③出席必要日数の1/3以上欠席している場合です。ごく普通に学校生活を送っていれば心配することはありません。
Q.併設大学への推薦はありますか?
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獨協大学へは約80%の生徒が推薦基準(単願での推薦基準)を満たしています。人数の制限はありませんが、大半の生徒が他大学を受験するため、例年希望者は多くありません。推薦された生徒は推薦入試を経て、原則として合格しています。また、併願推薦の制度もあり、獨協大学への合格を保持した上で他大学を受験できる入試方式もあります。
獨協医科大学へは、本校と獨協埼玉高校で合わせて約10名の枠を持つ系列校推薦が2022年度入試から始まりました。推薦基準を満たし推薦された場合には基礎学力試験、小論文、面接等の試験を経て、合格者が決定されます。例年高い合格率で進学しています。
Q.受験指導体制はどうなっていますか?
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①本校進路指導部の発行する進路資料「櫓櫂」を中高生全員に配布し、中学段階から将来の進路をしっかり見極めさせるように指導しています。
②進路指導部と学年、教科の教員が緊密に連絡をとり、各時期に的確な情報を提供しつつ進学までの十分な指導を行っています。高3では生徒本人、保護者との面談を経て進路が決定されます。
③有名大学見学会、併設大学による説明会、OB講演会などを実施しています。また、高2生を中心にオープンキャンパスへの参加を奨励しています。
④意欲的な生徒のために夏、冬、春休みに講習を行い、レベルアップを図っています。また、基礎を固めたい生徒には補習を行っています。
その他
Q.入学後に保護者の転勤等により一家転住した場合、再入学することはできますか?
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一旦は退学の扱いとなりますが、本校の規定により再入学(原則高校2年3学期まで)を許可することがあります。原則として元の在籍学年に再入学となります。
Q.編転入試験は行われますか?
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実施していません。
Q.保護者が学校に行く機会はありますか?
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年度はじめの全体会、クラス会、保護者面談(三者面談)、進路関連など、学期に1~2回ご来校いただく予定があります。その他、各学年に応じた宿泊行事の説明会も実施されます(頻繁にご来校いただく必要はございません)。
Q.PTA活動はありますか?
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各クラス①学級⾧、②広報、③文化、④厚生、⑤教養、⑥私学助成推進の6名の方を中心に、学年の活動や各種行事、講演会の開催等でサポートしていただきます。日々のご予定やお仕事に支障がでないよう、無理のない範囲でお力添えいただいております。
Q.連絡ツールはありますか?
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保護者専用の出欠席確認やお知らせプリントの配信、緊急連絡用アプリ等の連絡ツールを利用しています。