海外帰国児童の選抜 獨協の入試

海外帰国児童の選抜

わが国の政治、経済等の国際化に伴い、保護者とともに海外に在住する日本人の学齢児童・生徒の数も年々増加しています。このような社会情勢の中で、帰国児童は資質、能力等に恵まれながら、受験に際して、その力を十分に発揮できずにいるのが実情です。
本校では、これらの児童の海外での貴重な体験を生かすことができるよう、入学試験に際して、一定の基準を設けて門戸を開いています。

入試について

1.受験資格(2026年度入試)

  • 保護者の海外在留のため、1年以上海外に在留し、現地校または現地の日本人学校に通学していた者。

  • 帰国後3年以内の者。

2.試験科目

  • 第1回、第3回、第4回入試
    国語・算数・社会・理科(計4科目)

  • 第2回(午後)入試
    国語・算数(計2科目)
    試験問題・試験時間・配点は、一般の受験生が受けるものと同じです。
    ただし、入試合計得点に、4科目入試では10点、2科目入試では5点を加点し、優遇します。

3.試験日時・合格発表・入学手続

各回ともに、一般の受験生と同じです。

4.出願書類

出願期間、出願方法は一般の受験生と同じインターネット出願ですが、それに加えて以下2点の書類を郵送で提出してください。

  • 海外帰国児童としての受験希望書(本校所定)
    ※受験希望書は2025年12月中旬より、本校ホームページに掲載します。

  • 保護者の勤務先が発行する、保護者と受験生本人の海外在留期間を証明する書類

郵送の締切日は以下のとおりです。
第1回~第4回入試:2026年1月30日(金)必着

5.受験資格の認定について

ご提出いただいた書類により、海外帰国児童としての受験資格があるかどうか確認します。 確認後、資格認定に不備のある方にはご連絡します。連絡のない方は海外帰国児童としての受験資格を認定します。