施設紹介
エントランスホール
エントランスホールの赤壁には、創立140周年を記念して製作した年表を設置しています。獨協の歩みと国内外の出来事を通して、社会とのつながりを感じられる構成になっています。
100周年記念体育館
体育や部活動で活用されるメインアリーナのほか、柔道場やアーチェリー場なども備えた総合体育館です。獨協祭や学校説明会など多くの人が集まるイベントには欠かせない施設です。
体育館上グラウンド
体育はもちろん、部活でも使われる体育館上の人工芝のグラウンドは、水はけもよく、機能的なスペースです。
中庭グラウンド
校舎に囲まれた中庭グラウンドは体育や部活で使用するほか、生徒たちが休み時間を過ごす憩いの場でもあります。
屋上菜園
屋上スペースを有効活用し、自然環境に関するさまざまなチャレンジを行っています。トマトやスイカ、江戸東京野菜などの10種類以上の野菜をプランターで育て、その一部を近隣の小学生に収穫体験してもらうなど、地域交流も行っています。
ビオトープ
ヘイケボタルも生息するビオトープは、環境教育に積極的に取り組む獨協のシンボルです。
図書館
約8万点の蔵書数を誇る図書館には、書籍はもちろん雑誌や新聞などの資料が揃っています。広い閲覧コーナーや集中できる個別ブースもあり、休み時間や放課後には多くの生徒が読書や自習のために訪れる開放的なスペースです。
TECLab(テクラボ)
可動机により、フレキシブルなレイアウトでの授業にも対応。プロジェクターやスクリーン、複数台のモニターも設置され、映像を駆使した授業でも活躍します。
「TECLab」の名前は、Tsunagu(日本語:つなぐ)、 Entdecken(ドイツ語:発見する)、Create(英語:創造する)、Learn(英語:学ぶ)という語の頭文字から命名されました。
生徒ホール
昼休みには売店のお弁当目当ての生徒で賑わう生徒ホール。生徒同士の交流が生まれる場所です。放課後は、中学生を中心に自習をしている姿も見られます。
自習室
大学受験を控えた高校3年生を中心とした高校生に開放される自習室には、個別ブースや大学入試に関する資料が完備されています。放課後や長期休暇中には、多くの生徒に利用されています。
小講堂
学年集会や学校説明会などでも使用される小講堂は、演劇部や吹奏楽部など文化部が日頃の成果を発揮する発表会のステージでもあります。
学園史資料室
伊藤博文公から贈られた校旗や120年以上前にドイツの出版社から本棚と洋書、天野貞祐先生をはじめとする歴代校長や卒業生ゆかりの書籍や品々などが数多く所蔵されています。まさに、140年を超える本校の歴史が凝縮した場所です。
紹介動画