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  • 去る4月6日(火)に、獨協学園理事長 吉田謙一郎先生、獨協学園本部事務局長 佐藤均様のご臨席を賜り、「令和3年度 獨協中学校入学式」を挙行しました。真新しい詰襟に身を包み、緊張した面持ちの新入生たちは、新たな一歩を踏み出す決意のあらわれか、どこか誇らしげで、頼もしくもありました。6年間、勉学、行事、クラブ活動に精一杯取り組み、充実した学校生活を過ごして、立派な「社会の優等生」に成長してくれることを期待しています。

    入学式に合わせて、美術部は各HR教室に「黒板アート」を作成。新入生を歓迎しました。

    午前中の中学校につづいて、午後には「令和3年度 獨協高等学校入学式」を挙行しました。高校新入生の凛々しい姿は、一人前の立派な青年の雰囲気を漂わせていました。残りあと3年。校長式辞にもあったように、まずこの1年は大きな志を立てて挑戦する年にしてもらいたいと思います。

    がんばれ、獨協生!

     

  • 本校の午後入試の様子が、3月20日(土)の朝日新聞に紹介されました。

    朝日新聞の記事へ

     

    桜の花は入学式まで持ちそうにありませんが、芽吹く頃、新入生を迎えるのを楽しみにしています。

     

     

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    文京区選挙管理委員会と学生団体ivoteの皆さんのご協力で、主権者教育の一環として、4月以降順に選挙権を得る高校2年生が、模擬投票を行いました。

     

    オンラインで行われた3名の「関口区長」候補者の選挙演説を聞いた後、実際の投開票をおこないました。選挙権行使間近な生徒たちは、緊張感をもって臨み、様々な感想を持っていたようです。

     

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    3月17日(水)、中学卒業式を挙行しました。

     

    新型コロナの感染防止のため、高校卒業式と同様、生徒と教職員のみの式典となり、保護者の方には別室で中継をご覧いただきました。

     

    いつもとは違う緊張感を持った生徒たちは、義務教育が終わる節目の式典に堂々と臨みました。

     

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    卒業したばかりで、今年度大学に現役合格を果たした先輩たち3名が、これから受験生となっていく高校2年生に向けて、合格体験談を行いました。

     

    医学部へ進む先輩の他、中学から部活動と両立したり、理系から文系へ転じたりしてきた先輩たちが、コロナ禍の中でどのような工夫をしながら受験勉強を続けたかを話してくれました。

     

    生徒たちは時折メモも取りながら熱心に聞き、積極的に質問するなどして、有意義な時間を過ごすことができました。

     

  • 中学3年生が1年間かけて、自身が決めたテーマを研究して仕上げた研究論文。

    クラス発表および担当教員からの推薦を受けて、クラスの代表となった21人が、中学2年生、3年生の前で発表を行いました。

     

    テーマは様々。「方言を残していくために」「アオドウガネの被害を抑えたい」「北海道の交通の課題とその未来」「食虫植物消化速度と共存関係にある虫や小動物について」など、多岐にわたるものでした。

     

  • 思うような行事ができなかった1年間でしたが、3月11日、中学1年生は3回目の学年企画として、横浜にある「カップヌードルミュージアム」を見学しました。

     

    テーマは「 Creative Thinking ~創造的思考~」。地球の食文化を革新した食品会社創業者の創造的思考を、展示を通じて体感できる、というもの。

     

    生徒たちは最後の学年企画を楽しんでいました。

     

  • 3月10日(水)、高校卒業式を挙行しました。

     

    今年も、卒業生と教職員のみ、全員マスク着用の式典となりました。保護者の方には参列していただけませんでしたが、校舎教室で式典の中継をご覧いただきました。

     

    式典終了後は、クラスごとの写真撮影と各クラスでの最後のホームルーム。昼過ぎには、卒業生194名は学校を後にし、巣立っていきました。

     

    卒業生たちの今後の活躍を祈ります。

     

    卒業記念品として、図書館の書棚が寄贈されました。大切に使わせていただきます。

  • 来年度の中学・高校それぞれの生徒会役員(会長・副会長等)および文化祭実行委員長の選挙を行いました。

     

    例年であれば、体育館で立会演説会、教室で投票という運びになりますが、今年は密を避けるために方法を変更。候補者と応援演説者が事前に作成した動画を各クラスでみんなで視聴し、各自のパソコンからオンラインで投票しました。

     

    各クラスでは、選挙管理委員の生徒たちが投票の要領を説明し、投票後は集計、翌日には来年度の生徒会役員および文化祭実行委員長が決まりました。

     

  • 中学Ⅰ年生が、道徳の授業で2週にわたりSDG’sについて学びました。

     

    1週目ではSDG’sが生まれた背景や17個の目標、それを達成するために必要なこと、さらに具体的な指標等について、担任の先生からレクチャーを受けました。

     

    2週目は、ファシリテーターの方と共に「2030 SDG’sゲーム」に取り組み、グループで協力し、楽しみながら、これからの社会で自分たちができることを体感していきました。振り返りでは、ゲームをしながら自分たちの考えや行動が変わっていったことに気づいたグループが多かったようです。